【経験者&現役生インタビュー】「PRの解像度」が劇的に上がる!KMCのインターンで目指す「社会人への0.5歩」

最終更新日: 2026年10月09日(金) KMCgroupとは? 新卒採用

KMCgroupでは、学生の成長や社会人への準備を後押しするインターンシップ制度を整えています。今回は、内定者インターン経験者であるPR戦略局の佐々木さんと、現役の長期インターン生の後藤さんにインタビュー。 入社前に「PRの解像度」を高める実務経験から、現役の学生目線で見たKMCの社風までリアルな声をお届けします。

◆ 【実務に活きる基礎知識!】内定者インターンで学ぶPRの現場とは?

内定者インターンを経験し、現在はPRの現場で活躍する佐々木さん。入社前の経験は業務にどのように繋がっているのでしょうか?

― インターン期間中はどのような業務を担当していましたか?

佐々木さん:イベントの運営補助をはじめ、露出チェックや競合・媒体リサーチ、PRカレンダーの更新などを担当しました。特に他社のPR事例をリサーチしてスライドにまとめる作業を行ったことで、「広告とPRの違い」や「どのような切り口がメディアに取り上げられやすいのか」という視点を深く学ぶことができました。

― インターン中の業務で、特に印象に残っているエピソードはありますか?

佐々木さん:テレビ番組の改編情報や帯番組のコーナーまで分析し、「どの番組や時間帯なら企業の情報を取り上げてもらいやすいか」を探ったリサーチが印象的です。また、イベントの現場に受付・運営サポートとして同行し、目の前にズラリと並ぶテレビカメラやメディアの熱気を間近で体感できたのも貴重な経験でした。

― 先輩社員からのフォローや、身についたスキルについて教えてください。

佐々木さん:最初はPR専門用語や先輩からのフィードバックに難しさを感じることもありましたが、実務を重ねるうちに意図が理解できるようになり、自分の成長を感じられました。また、リサーチツールを活用した分析手法やビジネスメール・マナーの基礎も身につき、入社前から実務の土台を作ることができました。

― インターンを経験したことで、ご自身の中にどんな変化や強みが生まれましたか?

佐々木さん:一番はPRに対する「解像度」が格段に上がったことです。単なる知識だったプレスリリースやメディアアプローチなどの意図が実務を通して立体的に理解できるようになりました。入社後は日々の業務で忙しくなるため、インターン期間中に集中してインプットができたことが、業務へのスムーズな適応と大きなアドバンテージに繋がっています。

― 最後に、インターン参加を迷っている方へメッセージをお願いします!

佐々木さん:PRや広告業界を目指す人にとって、実際の業務や先輩方の動きを間近で体感できるインターンは理解を深める絶好の機会です。自分がリサーチした内容が実際の提案や資料に活かされるやりがいもありますし、入社後の安心感にも直結します。迷っているなら、ぜひ一歩を踏み出して挑戦してみてください!

◆ 【学業とも両立できる!】現役長期インターン生から見るKMCの働く環境とは?

現在KMCの長期インターンに参加している後藤さん。現役生から見るKMCとはどのような印象なのでしょうか?

― まず、長期インターンを始めようと思ったきっかけを教えてください。

後藤さん:大学の学園祭実行委員会で広報・パンフレット制作を担当し、広報分野での長期インターンに興味を持ったのがきっかけです。いきなり社会人になる不安を和らげるため、就活の一環として探し始めました。PR未経験でも挑戦しやすかったことや、学業と両立しやすい労働条件だったことがKMCを選んだ理由です。また、画面越しではなく対面面接で社員さんやオフィスの温かい雰囲気を直接感じられたことも大きな決め手になりました。

― 学業やプライベートとの両立は大変ではありませんか?

後藤さん:通勤に1時間以上かかりますが、大学とオフィスが近いため授業後に出社するなど効率的に通えています。事前申告制のシフトは自由度が高く、テスト期間の調整もしやすいです。アルバイトの掛け持ちはもちろん、大好きなライブや野球観戦などの「推し活」も無理なく両立できています!

― 社内の雰囲気や、社員さん・周りとの関係性は?

後藤さん:皆さんとても優しく、伸び伸び働ける環境です。席がチームの方と近いため分からないこともすぐに質問できますし、入社直後の歓迎会で一気に打ち解けられました。私が業務で困っている時も周りが温かくフォローしてくれるので、とても安心感があります。

― 最後に、長期インターンをやろうか迷っている学生へメッセージをお願いします。

後藤さん:迷っているなら「絶対にやった方がいい!」と伝えたいです。飲食などの一般的なアルバイトとは違い、フォーマルなコミュニケーションの現場を見ることができます。学生という「守られ、教わることができる期間」のうちに学んでおくことで、社会人になる時のハードルがグッと下がります。「社会人への0.5歩」を踏み出せる貴重な機会になるはずです!

KMCではインターンを経験したいという学生も積極的に受け入れています。KMCに興味を持った方は是非こちらをチェックしてみてください!(採用情報ページに飛びます)

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