【同期トーク】入社3年目、仕事への向き合い方はどう変わった?KMCで感じた成長と現在

最終更新日: 2026年09月16日(水) 中途採用 KMCgroupとは? インタビュー 新卒採用

KMCgroupでは毎年新卒採用を行っていますが、新卒で入社してから今年で3年目を迎えたPR戦略局の桶谷と田上に、入社当初のKMCの印象から、1年目・2年目・3年目を通して感じた仕事の変化、同期だからこそ感じるKMCの魅力、そしてこれから挑戦したいことまで、3年間を振り返ってもらいました! 3年の中で、できるようになったこと、そして仕事に対する考え方にはどのような変化があったのでしょうか?今回は、同期だからこそ語れるKMCでの3年間と、3年目を迎えた今だからこそ感じる仕事のリアルをお届けします。

◆入社当初に感じた、PRのイメージとギャップ 

―まず、お互いの第一印象を教えてください! 

桶谷: 内定式の時だよね。式自体の記憶はちょっと怪しいんだけど(笑)、その後の移動で電車に一緒に乗ったね。「兄弟いるの?」とか雑談して。

田上: あったね!帰る方向が一緒だったから。 

桶谷:正直、出会った頃から、お互いの性格や印象はあまり変わっていないかもしれません。私はもともと人見知りなのですが、最初からあまり初対面という感じがせず、すごく話しやすかったのを覚えています。いい意味で、最初に感じた印象のままですね(笑)。3年間一緒に過ごす中でも、同期としての距離感は変わらず、今でも気を遣わず自然体でいられる関係です。 

田上:私も、最初に会った頃から桶谷さんの印象はあまり変わっていないですね。陸上をやっていたというのは聞いていて、スポーツを長年続けてきたからこその芯の強さを秘めている人だなという印象は、今も変わりません。私は真逆で、スポーツを全くやってこなかったので、長く一つのことを続けてきたこと自体、すごいなと尊敬しているポイントの一つです。 

―入社前、KMCでの仕事(PR)にはどんなイメージを持っていましたか?

桶谷:入社前の会社説明会や、KMCのホームページに掲載されている過去の実績などを見て「案件の業界の幅が広い」と思っていましたが、入社後はその想像を遥かに超えていました。ホームページに掲載されている実績はごく一部であり、実際はさらに多様な業界・仕事に挑戦できる環境だと実感しています。 

田上: ゼロからアイデアを出し合って、「これに対してはこうしましょう!」と提案や企画をたくさんする仕事だと思っていました。

―実際に働いてみて、「思っていたのと違った!」というギャップはありましたか?

田上: ゼロから作るというより、実は「ベース」がある案件が多いことです。「これを発表したい」「メディアに出したい」という軸はお客様からの与件がある中でそれに対して「どう戦略を立てていくか」「どうすれば取材されるか」「社会に対してどうインパクトを出すか」という肉付けをする仕事が多いということを知りました。 

桶谷:お客様の課題に一番近くで寄り添って、柔軟に形にしていく仕事だからね! 

田上:予期せぬトラブルにも臨機応変に対応する力が鍛えられます。

桶谷: あと良いギャップとしては、若手でも想像以上に大きな裁量を持って仕事ができることです。入社当初は、何年かは先輩の指示のもとで動く立場だと思っていたのですが、 実際には1年も経たないうちに、大きな仕事を任せてもらえるようになって。「本当に私がやって大丈夫かな!?」と、思っていた以上のスピード感に驚きました。

◆1年目から3年目・・・経験を積むことで感じる仕事の変化と成長 

─1年目から3年目にかけて、どのように仕事内容が変わっていったか教えてください。

─まず、1年目で大変だったことは何ですか?

田上: 1年目はメディア事業部でのライター研修を経て、メディアアプローチを中心に行うチームに所属し、主にメディア誘致や資料作成を担当しました。 

桶谷:案件の状況にもよりますが、私たちは1年目の冬頃から徐々にAE(アカウントエグゼクティブ=案件の進行管理・主にクライアント対応を行うカウンターパート)へ移行していきました。メディア担当とAEの一番の違いは、お客様と直接対峙する機会が増えることと、案件全体の進行を任されること。スケジュール管理、イベントがある場合は運営マニュアルや台本の作成、プレスキットや制作物の進行など、一気に仕事の幅が広がります。

一番大変だったのは、その移行期間ですね。やり方がまだ掴めていない初めてのAE業務に時間がかかる一方で、並行してメディア誘致も進めなければいけなくて。 必要なプロセスではあるものの、当時は苦しい時期でもありました。  

田上: 確かに、メディア誘致そのものも難しかったよね。プロモートする内容はもちろん、その日に他社でどんなイベントが被っているかによってもメディアの反応や取材に来る確度が変わる繊細な世界だし。当時は情報を自分の中で完全に噛み砕ききれていなくて、メディアからの鋭い質問に答えるのに苦戦しました。

─2年目、3年目と経験を積むことで、心境の変化はありましたか?

桶谷: 3年目になると仕事の全体像やゴールが見えるようになって、心のゆとりが全く違いますね。1年目・2年目の頃は先輩に提出する書類が添削により「真っ赤」になって返ってきて撃沈していたんですが(笑)、今は「そのままで大丈夫」と言われることが増えました。

田上: 新しい相談や突発的なトラブルが来ても「ゴールがここだから、今これをすべき」という判断が自分一人でできるようになりました。確認の手間や迷う時間が減ったのは大きな成長だなと感じます。

◆ 3年目になって感じる仕事のリアル 

─AEとして仕事をする上で、特に意識していることは何ですか?

桶谷: 都度行うメディア対応と違って、お客様とは数ヶ月〜年単位で継続的なお付き合いになります。だからこそ信頼関係を築くための細やかな気配りを意識しています。

田上:基本的なことではありますが、 丁寧さを保ちつつ適度なフランクさで相談しやすい雰囲気を作ったり、電話にはすぐ出たり。「今どうなっているんだろう」と相手を不安にさせないレスポンスの早さや、自分なりの考えや答えを持って報告・連絡・相談をすることは徹底していますね。

─AEならではの難しさや、やりがいを感じる瞬間は?

桶谷: 難しいと感じるのはやっぱり先を読む力とスケジュール管理です。イベント一つとっても、「この時間でこの導線は無理がないか?」などあらゆる事態を想定してマニュアルに落とし込む必要があって、これは経験を重ねて身につけていく難しさがあります。

田上:メディア発表会に慣れていないお客様ももちろんいるので、無事に当日を迎えられるよう、先方に作成いただく資料の進行をしっかりコントロールしていかなければならないところが、難しく、大変だと感じています。そんな中でも、当日に多くのメディアが取材に訪れ、質の高い記事として取り上げられたときや、お客様から「KMCに依頼して本当によかった」というお声をいただいた瞬間は、大きなやりがいと嬉しさを感じます! 

◆ 同期だからこそ感じるKMCの魅力と、これからのキャリア 

─普段、お二人で仕事の相談や話をすることはありますか?

田上: 担当案件が被ることがほぼないので、お互いの詳しい業務内容までは知らないんですけど、ふと遅くまで残業になった時に誰もいなくなったオフィスで話したりね。

桶谷: 「うちらしか残ってなくない!?」みたいな(笑)。同期だからこそ吐き出せる本音や雑談で救われる部分はすごくあります。

─今後、どんなキャリアを描いていきたいですか?

桶谷: 私は今のマネージャー陣が本当に格好良くてロールモデルなので、知識も対応力も兼ね備えたプロフェッショナルなPRパーソンを目指して、必死に背中を追いかけたいです!

田上: 私は小さな一歩からですね。まだゼロからの提案で案件を組み立てる経験が少ないので、できることを一つずつ増やして経験値を貯めていきたいと思っています。

─お互いから見て、KMCの好きなところはどんなところですか?

桶谷: 圧倒的に人の良さ!

田上: 本当に、温かい人が多い会社だなと感じます。 入社当初は先輩たちに少し緊張していましたが、質問すると手を止めて親身になって教えてくれました。困ったときにはすぐに相談できる、安心して仕事に取り組める環境だと思います。 

桶谷: 「これに挑戦したい」という気持ちを全力で受け止めて応援してくれる社風もあります。人間関係のストレスが全くないのは、KMCの一番の魅力だと思います。

◆求職者へのメッセージ

─最後に、KMCへの入社を検討している求職者の方へメッセージをお願いします!

田上: 「人とのつながりを大切にする会社」なので、安心して飛び込んできてほしいです! 人間関係で悩む心配はありませんし、若手でも裁量権を持ってどんどん挑戦できる環境が整っています。

桶谷: 同年代と比べても、驚くほど早いスピードで幅広い経験が積める職場です。成長意欲のある方や、主体的にチャレンジしてみたい方には最高の環境だと思います。ご応募待っています!

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