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動画×PRの強みとは?テレビ業界出身者が多数所属するKMCの動画制作について

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これまでの記事でポイントを紹介してきた動画、作るきっかけは様々でも、その目的は 多くの人にわかりやすく伝え、何かしらの行動変容に繋げることに集約されます。そのためPRで動画を活用する場合には、その制作や運用についてプロに任せることをおすすめします。KMCグループも、動画などのコンテンツ制作のお手伝いをしています。

メディア経験者が携わることでのメリットとは?

PR会社であるKMCの強みのひとつは、業界で唯一メンバー全員がメディア経験者であるということです。メディアに属して自ら構成を考え取材し、数多くのニュースを作ってきたメンバーのため、どういう情報がメディアに取り上げられやすいのか、狙っているターゲットに届きやすいのかを熟知しています。

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テレビ業界で働いてきたスタッフも多数所属しているので、動画制作も得意としています。ネタの企画や構成、現場で的確な取材を行って全体をまとめあげてきたディレクター、バラエティ番組も手掛けている放送作家、CMレベルのクオリティで映像編集ができる大手ポストプロダクション出身者などがKMCに在籍しているので、多種多様なタイプの動画に対応できます。

ニュース番組スタイルの動画ならテレビ報道のような効果が得られる

そうした、さまざまなタイプの中でもKMCがもっとも得意としているのは、報道番組のようなNEWS動画です。テレビのニュースで流れるような第三者から取材されたかのような構成と紹介スタイルにより、CMや動画広告のように宣伝臭がありません。そのため、NEWS動画には、客観的な視点があるため消費者に伝わりやすく、動画を最後まで見てもらえる完全視聴率が高い、というメリットがあります。

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NEWS動画でおすすめしたい制作手法のひとつは、会社の記者発表会の様子を動画で残すというものです。記者発表会の映像を丸ごと使用するのではなく、報道スタイルのダイジェスト版動画に編集することで、テレビ報道のような客観的で説得力のある内容になります。SNS等のインフィード広告として活用すれば、ユーザーが見ているタイムライン上に自然な形で動画広告を配信できるので、より高い周知効果が得られるでしょう。

また記者発表会では、登壇する出演者や照明など撮影に必要な要素が揃っている状況なので、動画制作のためのコストを極力抑えて撮影・制作できることもメリットの一つです。

動画×PRでターゲットに情報を届けるKMCの動画制作

動画は作って終わりではなく、情報を「流通」させる仕組みが重要です。視聴者にどう感じてもらいたいか、そこから逆算する構成がポイントなので、動画制作だけでなく、PRの知見が必要になってくるでしょう。
今回はご紹介したのは一例ですが、KMCではニュース形式の動画意外にも、ドキュメンタリー、バラエティ&コメディ、解説ムービーまで、ご希望に合わせて様々な内容・トーンに対応可能です。動画制作でお困りのことがあれば、まずはお気軽にお問い合わせください。メディア業界出身のスタッフが安定のクオリティをお約束します。

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