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PRイベント・記者発表会にかかる費用

PRイベント・記者発表会はコロナ下でも有効だとお伝しました。イベントでメディア露出の可能性は飛躍的に高まります。今回はそれにかかる費用についてお伝えします。イベントの費用対効果にも言及しました。

PRイベントにかかる費用は300~600万円程度

これまでPRイベントを開催したことがない方には、いったいどれくらいの費用がかかるのか検討もつかないと思います。ざっくり申し上げると、600万円以内に収まるケースが多数です。その内訳は以下のとおりです。

  • 企画制作 : 200万円
  • タレントさんのギャランティ : 250万円
  • 会場費 : 50万円
  • イベント関連実費 : 100万円

タレント起用の有無が総費用に大きく関わる

上記のとおり、PRイベント費用において大きな割合を占めるのはタレントさんのギャランティです。ギャランティは「時価」なので、安価で出演くださるケースもありますが、相場でいえば、テレビに出ている・誰でも知っているタレントさんのギャランティは200万円からと考えて、間違いありません。

タレントさんにご出演頂かない場合は、それだけ安価にイベント開催が可能になります。

会場にかかる費用

ホテルの宴会場やホールを借りる費用として50~100万円程度が必要です。最多で50社程度のメディア記者さんが来場されますので、それが会場キャパシティのひとつの目安となります。

オフィスの会議室を利用すれば0円。飲食店のPRで店舗を利用する場合も0円です。ただし安ければ良いとは言いきれません。どんな会場で開催するかもマスコミに向けたメッセージの一部ですから、KMCではイベント内容に合わせて決めることをおすすめしています。

イベント関連実費とは?

イベント関連実費とは司会者、照明、音響を含む一切です。ケースバイケースで、機材とそれぞれを扱う専門スタッフが必要になります。よくニュースで見かける、市松模様のバックパネルはオーダー製作で10万円程度です。

KMCが稼働フィーとして頂戴するのは企画制作の部分です。基本的には、おまかせ頂ければイベントの立ち上げから終了まですべてこちらで制作します。タレント・会場・各種機材の手配。台本・香盤表の作成。なによりメディア記者を呼ぶこと。プレスリリース等の資料作成も含みます。

PRイベント・記者発表会の費用対効果は?

コロナ下においても、PRイベントには平均22社のメディアが取材に来てくれる、これがKMCの実績です。これだけの集中的な報道量を獲得できると、ブランドの立ち上がりスピードはまったく違うものになります。

参考記事:マスコミ向けPRイベント・記者発表会とは?

たとえば居酒屋の新店舗をPRをする場合。客単価5千円として、毎日4人1組の来客があれば、月次売上は60万円アップします。PRイベントに300万円を掛けたとしても、売上ベースでいえば5ヶ月でペイできる計算です。PRイベントが、事業成長に必要な時間をショートカットしてくれるのです。

お客様の業種・業態によって最適な広告宣伝の方法は様々ですが、KMCはこれまでも500以上の企業・団体のPRを手掛けていますので、ニーズに合うご提案が可能です。ご興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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