【25卒新入社員・入社1年インタビュー】KMCで過ごしたリアルな1年とは?

2020年度から本格的に新卒採用を開始したKMCgroup。
2025年卒の佐々木さん、小坂さん、高須さんの3名も、入社から早くも1年が経ちました!
この1年間、どのような経験を積み、どのような変化があったのか。
今回は、KMCで過ごした1年を振り返り、3名のリアルな声をお届けします!
メディア研修の思い出は?
KMCでは入社後まず、PRチームに入る前に「メディア目線」を養うためメディア事業を展開するグループ会社でライター研修を行います。
編集部に所属し、実際に現地での取材や執筆を経験するこの4カ月間。
研修中に数々の記事を書いた3人に、その中から特に思い出に残っているエピソードを聞いてみました。

佐々木:初めて一人で取材に行ったネモフィラが咲く『くりはま花の国』の記事です!
ネモフィラといえば『ひたち海浜公園』が有名ですが、あえて自分でリサーチを重ねて、まだ知られていないスポットを取り上げました。
取材では担当者の方としっかりコミュニケーションを取りながら、お花の情報だけでなくアクセスや「フラワートレイン」なども盛り込み、読者にとって役立つ構成を意識しました。公開後はGoogle Discoverにも掲載され、10万PV以上を記録しました!
一人でやり切った最初の記事ということもあり、印象に残っています!
ー10万PVはすごいですね…!小坂さんはどの記事が思い出に残っていますか?

小坂:秩父にある秘境カフェスポット『天空の楽校』の記事です。
お店の方が撮影にとっても協力的で、看板娘の店員さんの画像を使わせていただいたところ、ちまたでバズったみたいで、「記事を見て来ました」というお客さんも増えたと聞きました。自分の記事が実際の来店につながったことを実感できたのが嬉しかったですね。
今でもプライベートで何度も訪れるくらいお気に入りの場所です!
ー実際の来店につながるのは嬉しいですね!高須さんはどうですか?

高須:私は『レモン果汁のライフハック』の検証記事が思い出深いです!
レモンを使う・使わないで食材や料理への効果がどれくらい違うのかを、グラム単位で測りながら比較していく準備が大変でしたが、結果が全然違って、実験のようで楽しかったです!
結果は「使える度」として★で可視化するなど、読者が一目で分かる見せ方にもこだわりました。写真を褒めていただけたことも、自信につながりました。
ーメディア研修を通して、どんなことを学びましたか?
佐々木:メディア視点の重要性です。 プレス発表会の取材に参加した際、「メディアがどこを見ているのか」「どんな情報を求めているのか」を実感しました。
多くの情報がある中で、まずメディアの目に留まるかどうかはリリースや案内状のタイトル次第で大きく変わると感じましたし、そこで興味を持ってもらえるかが重要だと学びました。
ー確かに、佐々木さんはタイトル作りが上手な印象があります。
佐々木:タイトルは一番重要なので時間をかけて考えています!
キャッチーなワードの作り方やライティングの基本は、研修で身に着けることができました。
初めてのメディアチーム!やってみて見えてきたこと
ー2025年入社メンバーから、メディアアプローチを実践的に学ぶ「メディアチーム」がスタートしましたが、実際に活動してみて、印象に残っていることはありますか?

高須:発表会のメディアアプローチでは、媒体ごとに切り口を変える必要があり、自分が担当している発表会の魅力をどう伝えるかに苦労しました。
うまく伝えきれなかったと感じる場面もありましたが、自分がアプローチした媒体が実際に出席してくれたり、記事化されたときは非常に嬉しかったです!
小坂:私は医療系のイベントの誘致が一番印象に残っています!
医療系のメディアの方々と関わる中で、少しずつ関係性を築くことができて、今でもお話を聞いていただいたり、発表会に参加していただけることがあります。
メディアとのつながりが広がっていく感覚を実感できたのが嬉しかったですし、自分にとっても大切な経験になりました!社会的な意義のあるテーマだったこともあり、やりがいを感じながら取り組むことができました。
ーメディアの方と一時的ではなくその後も関係性が続いているのはいいですね。メディアチームならではの経験だと思います。佐々木さんは、どうですか?
佐々木:KMCはテレビ出身の方が多く、ご紹介いただいたテレビ関係の方と接する機会も多いため、現場の視点を学ぶことができました。
現在はPRチームに所属していますが、メディアチームの活動期間中には、テレビ露出を獲得することができ、自信にもつながりました!
PRチームに入って感じた変化とは?
ーメディア研修・メディアチームでの経験を得てPRチームに移りましたが、研修で学んだことはどのようにPR業務に活かされていますか?
高須:メディアを実際に経験したことや、メディアの方と接したことで、「メディアが何を求めているのか」という視点が身につきました。
その経験をもとに、発表会の案内や情報をお送りする際も、「どうすれば伝わりやすいか」「興味を持ってもらえるか」を意識して工夫できるようになり、PRの基礎に活かされていると感じています!
ーなるほど、メディア側の視点がそのまま活きているんですね!
小坂さんは、PRチームに入ってから変化を感じた部分はありますか?
小坂:PRチームに配属されてからは、お客様と直接関わる機会が増えました。その中で、「なぜこの発表会にメディアを呼ぶのか」といった目的を意識するようになりました。
ただ露出を増やすだけでなく、お客様が叶えたいことを実現するためには「どのメディアに来てもらうべきか」を考え、その先の成果まで意識して動くようになったと感じています。
ー単なる露出獲得ではなく、お客様にとっての成果を考える視点に変わってきたんですね。実際にやってみて、やりがいはどんなところにありますか?

佐々木:担当している商材のニーズを引き出し、アクションにつなげた結果、お客様から感謝の言葉をいただいたり、「この商品に予約が入りました」といった反応をいただけると、やりがいを感じます。
自分の提案や動きが実際の成果につながったと実感できる瞬間でもあります!
2年目がスタート!これからの意気込みは?
ー最後に、2年目の意気込みをお願いします!
高須:まだ先輩に頼ることが多いので、自分で判断して先回りして動ける場面を増やしていきたいです。
一つひとつの業務を任せてもらえるように、経験を積んでいきたいと思っています!
小坂:研修で学んだメディア目線を忘れずに、成果につなげていきたいです。
その中で、メディアに届く情報の出し方を自分なりに考えながら動けるようになりたいと思っています。
佐々木:できる仕事を増やして、少しずつレベルアップしていきたいです!
さまざまな業務を経験しながら、自分にできることを広げて、成果を出していきたいです。
ーそれぞれの目標がはっきりしている3人。2年目の活躍も楽しみです!
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