【2026年度入社式】個性あふれる3名が仲間入り!KMCらしい“カジュアルスタイル”で実施

KMCでは、2026年度入社となる3名の新たな仲間を迎えました。それを祝し、4月3日(金)に入社式を開催。当日はKMCらしいるカジュアルな私服スタイルで実施し、新入社員の魅力を深掘りする自己プレゼン大会が行われるなど大盛り上がり! そんな入社式当日の様子をお届けします。
まずはKMCgroup代表 富樫からのメッセージ
オフィス周りの桜が満開を迎えた4月3日(金)。KMCの入社式は、一般的な「黒いスーツ」の光景とは無縁。「カジュアルな服装でOK」というアナウンス通り、三者三様のカジュアルな装いで、リラックスした雰囲気の中、式がスタートしました。

冒頭、代表の富樫より「PR業界は一度入ったら抜け出せないほど奥深く、面白い『沼』のような世界。変化を恐れず、自信を持って突き進んでほしい」と、プロフェッショナルとしての第一歩を祝う熱いエールが送られました。
「尖りたい」「自我を出す犬」って?!個性豊かな自己プレゼンも

今回の入社式で一番の盛り上がりを見せたのは、新入社員3名それぞれが事前に準備したフリップを使って自分を表現する「自分PRプレゼン」です。まず「私に期待してほしいこと」というテーマでは、佐藤さんが「真面目さ」を挙げ、その実直な人柄で会場を和ませれば、Tさんは「気持ちはクリエイティブ」であることを宣言 。Oさんは「失敗を恐れずに果敢に挑戦すること」を掲げ、自ら解決に向けて動く力強い姿勢を見せました。

特に3人のキャラクターが色濃く出たのは「私のキャッチコピー」の発表。佐藤さんのコピーは「3日に1回、自我を出してくる犬」 。普段は聞き役に徹する控えめな性格ながら、実は鋭いこだわりを秘めているという絶妙な自己分析には、会場から驚きと笑い、そして納得の拍手が沸き起こりました。

一方、竹生さんは「尖りたい」というエッジの効いた言葉を選び、型にはまらず独自の視点を大切にしたいというクリエイティブな決意を表明。尾崎さんは「明るさとポジティブな影響」を掲げ、その言葉通りハツラツとした笑顔で会場全体をポジティブな空気で包み込んでくれました。
最後には「KMCに入社して楽しみなこと」として、「失敗を恐れず果敢に挑戦」など新しい出会いや大きな業務への挑戦、多様な価値観に触れることへの期待が語られ、3人の真っ直ぐな想いが伝わる時間となりました。
メンターからの激励も!

式の終盤には、新入社員3名を一番近くでサポートする「メンター」が紹介されました。代表して挨拶に立ったメンターの竹ケ原さんは、「インターン時代の頑張りを見ていたからこそ、今日こうして正式に仲間になれたことが本当に嬉しい。1年後、皆さんがどんな風に『化けて』いるか、今からワクワクしています!」という温かい言葉に、新入社員たちは安心の笑顔を見せつつも、プロとしての自覚を新たにした表情を浮かべていました。
最後に役員陣とのフォトセッション!KMCへようこそ!
最後は代表 富樫をはじめ役員陣と共に記念撮影を行い、式は和やかに閉会しました。

KMCは瑞々しい感性と何事にも縛られない自由な発想を歓迎します!これから始まる日々の中で、皆さんの新しい視点が既存の形にどんな化学反応を起こし、新しい「面白い」を創り出してくれるのか、期待に胸が膨らむばかりです。
慣れないことや壁にぶつかることもあるかもしれませんが、切磋琢磨しながら一緒に成長していける日を、先輩社員一同心から楽しみにしています!