【KMCのぶっちゃけ実情】選考では聞きづらい「お金・残業・評価」のリアルをアンケートで聞いてみました!

最終更新日: 2026年02月09日(月) 中途採用 KMCgroupとは? 新卒採用

KMCでは「人生100年時代の働き方を実現する」ために、社員一人一人が、長く働ける環境づくりを大切にしています。

とはいえ、選考の場では「残業はどれくらいあるのか」「給料や評価はどう決まるのか」といったリアルな話は、聞きづらいもの。

そこで今回、KMCの社員を対象にアンケートを実施。残業、給料、評価制度など、選考ではなかなか聞けない“お金と働き方の実態”について、全体の約4分の1にあたる社員から率直な声を集めました。

数字とコメントを交えながら、KMCのリアルな働き方をお伝えします!

◆KMCの平均年収|PR業界の平均を上回る水準

会社選びにおいて、年収は気になるポイントのひとつです。PR業界の平均年収は453万円(※)と言われていますが、KMCの平均年収は657万円と、業界平均を上回る水準となっています!

KMCでは、「業界水準を上回る平均年収の実現」を経営指標のひとつとして掲げています。年次や役割に応じて段階的に報酬が上がる仕組みを整えており、日々の取り組みや成長が評価につながるよう、複数の評価者による評価体制を導入。

また、年に2回、昇格のチャンスがあり、積み重ねた成果が役割や収入として反映されやすい仕組みになっています。
※参考:doda「平均年収ランキング(https://doda.jp/guide/heikin/)」

◆実際、残業はどれくらいあるの?

1か月あたりの平均残業時間について聞いたところ、半数以上が「普通(20〜40時間)」と回答しました。

プレス発表会などのイベントが重なる繁忙期(特に2月・7月・11月など)には業務が集中し、残業が多くなる月もありますが、チームで協力しながら乗り越えています!

◆「満足度100%」のワークライフバランス!その理由は?

「ワークライフバランスが取れていると思いますか?」という質問に対し、全員が「はい」と回答。正直、出来すぎた結果にも見えますが、これがそのままのリアルな声です!

子どもの通院や体調不良の際に、中抜けの相談ができるのが本当に助かっています。

休みたいタイミングで比較的自由に有休が取れるし、リモートワークができるのもありがたいです。

◆評価はきちんとされてる?

「自分の仕事内容を評価してもらえていると感じますか?」という質問にも、全員が「はい」と回答。

自分では当たり前だと思って対応していた業務について、「先回りしてくれて助かった」と評価をもらったことがあります。「それが当たり前」ではなく、きちんと評価すべき点として見てもらえていると感じました。

1on1や評価面談では、上司が期待している点と、改善すべき点をしっかりフィードバックしてくれます。自分でも思い当たることもあれば、まったく気づいていなかった課題に向き合うこともあり、自分を見直す良い機会になっています。

週に1回、上司やメンターと1on1という面談を実施し、業務の振り返りや相談、フィードバックなどを行っています。
また、3か月に1回の評価面談では、評価シートをもとに上司と認識を共有し、評価への納得感を高める機会を設けています。

◆入社後のギャップは?約7割が「良いギャップがあった」と回答

入社後のギャップについては、71.4%が「良いギャップがあった」と回答し、28.6%が「大きなギャップはなかった」と答えました。

良いギャップとしては、下記の声が挙げられていました。

携わる業界の幅が、想像していた以上に広かったです。早い段階から裁量のある仕事を任せてもらえています。

フランクなコミュニケーションが取れるので、仕事を効率的に進められる場面が多いと感じました。

未経験での入社だったため、最初は使われている言葉の意味も分からない状態からのスタートでしたが、そのギャップが成長につながり、結果として良いギャップだと感じています。

一方で、「大きなギャップはなかった」と回答した社員からは、「働き方や職場の雰囲気にギャップはなかった」「業務内容も想像より対応しやすく、働き方も理想に近かった」といった声が挙がりました。

今回のアンケートを通じて、KMCの「自由度の高さ」と、それを支える「責任と評価の仕組み」のリアルな姿が見えてきました。この記事をきっかけに、KMCgroupの働き方や文化に、少しでも関心を持っていただけたら嬉しいです。

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