新卒1年目からPRもメディアも営業も経験できる?!KMC独自の研修&インターン制度とは?

最終更新日: 2026年01月20日(火) KMCgroupとは? 新卒採用

PR会社であるKMCgroupは、「業界唯一、社員全員がメディア経験者」という強みを持っています。この特徴は中途入社者だけにあてはまるものではありません。新卒社員も、入社後の独自研修を通じて、PRの基礎となる“メディア視点”を身に付けていきます。

今回は、新卒入社後1年間の研修内容や、いち早くPR視点を養うために入社前に実施しているインターンシップ制度を中心に、KMCならではのキャリア成長の環境を紹介します。

新卒も「全員がメディア経験者」を実現できる理由

KMCgroupが掲げる「業界唯一、社員全員がメディア経験者」という言葉は、中途入社の社員だけを指していると思われがちです。しかし実際には、新卒で入社した社員も、入社後の研修や実務を通じて、例外なくメディア経験を積むことができます。

PRの成果を最大化するには、「伝えたいこと」だけではなく「どう報道されるか」を理解することが不可欠です。メディア経験はPRパーソンのすべての土台をつくる重要なスキルです。そのため、KMCの新卒社員は、PR業務に入る前にWEBメディアの編集部に所属し、取材・記事制作・編集という一連の流れを経験します。

PR会社でありながら、他社のPR施策も“メディア側”として取材することができる。これは業界の中でも、KMCgroupならではの環境です。

また、内定者の方には希望制でインターンシップを実施しており、入社前からPR視点を養う業務に携わることができます。実際のPR業務をサポートしながら現場に触れることで、入社後に業務を理解するスピードを高め、PRのプロフェッショナルとしての成長を後押しします。

KMC新卒1年目の研修スケジュール

KMCの新卒1年目は、まずメディアやマーケティングの視点に触れながら、多角的にPRの仕事を学んでいきます。

4~7月|メディア研修

入社後まず配属されるのは、グループ会社である、旅やライフスタイルのメディアを運営するプロダクションです。この期間は、編集部の一員=“ライター”としてWEB記事の編集に携わります。

KMCgroupのメディア事業が運営する媒体についてはこちらからご覧いただけます。

プレス発表会を含めた現地取材から、記事執筆・編集まで一連の流れを経験し、メディアの動き方や編集業務を学びます。実際に、毎日企業から配信される何十件ものプレスリリースを確認し、取材現場に足を運び、月に何十本も記事を執筆。自分の執筆した記事が掲載されると世の中の反応を肌で感じることができます。

また、PV数やSEOも見ながら記事企画の立案をすることで、「どんな情報があれば企画として成立するのか」「どこにバリュー(記事にする価値)があるのか」など、読者にヒットする記事を考える力を養うことができます。実際に、KMCに入社したあと、研修期間のうちに100万PV以上を獲得した記事を書いた人もいます。

(PV=ページビュー。どれくらいユーザーに閲覧されたのかを知る指標)

PRのテクニックを学ぶ前に、あらゆる情報を第三者であるメディアの立場で捉える力を身につけること。それが、このメディア研修最大の目的です。

8月|マーケティング研修

7月までのメディア研修を終えた後、マーケティング局に移動し、1か月集中で営業の研修を行います。ここでは、一般的なビジネス知識について理解を深めるとともに、企業の広報部への電話アプローチを通じて、新たな顧客獲得に向けた最初の接点づくりを経験します。また、商談にも同席し、企業の広報部が抱える課題をヒアリングすることで、今後のPR活動に活かします。

メディア視点に加えて営業視点を養うことで、 PRが「誰の、どんな目的のために行われるのか」 をより幅広い視点で捉えられるようになります。

9月~1月|メディアチーム

半年間、メディア・営業経験を積んだのち、9月以降はメディアチームに加わり、PR業務に本格的に携わっていきます。

メディアチームでは、新聞・テレビ・雑誌・Webなど、各メディアとの関係構築から情報発信までを行う、メディアリレーションを中心に経験を積みます。

プレスイベントの準備や運営、メディアとの取材調整や対応、メディアへコンタクトを取るために必要な資料やメールの作成など、対メディアにおけるさまざまな業務を経験する中で、「どんな切り口なら伝わりやすいのか」「今、メディアが関心を持っているテーマは何か」といった第三者視点を、少しずつ身につけていきます。

【学生限定】PR視点を養うインターンシップ制度も実施!

KMCでは、内定後から入社前の期間を中心に、希望制でインターンシップ制度を実施しています。参加は任意ですが、これまでも数々の先輩がインターンシップを経験しています。学業やプライベートとのバランスを大切にしながら、個別に日程を調整します。

インターン期間中は、PR業務のサポートを中心に、実際の現場を知ることができる業務を経験します。
プレス発表会の受付や運営サポート、メディアトレンドのリサーチ、提案資料の作成補助、電話・メール等を用いたメディアアプローチなど、内容は多岐にわたります。

KMC入社後、しばらくはメディア研修やマーケティング研修が中心となり、すぐにPR業務を行うわけではありませんが、インターンシップを通じて入社前にPR業務の全体像に触れておくことで、入社後の業務理解がスムーズになるという狙いがあります。

先輩社員に聞いてみた!~インターンシップ制度について~

インターン中にCM発表会の当日のお手伝いをさせてもらい、「将来こういう仕事をするんだ」というイメージが湧きました。PR業務の一部ではありましたが、入社前に仕事の全体像を知れたことは、4月からの業務へのモチベーションにもつながりました。

インターンを経験してよかったと思っています。仕事のイメージができていなかった分、事前に覚悟や心構えができました。休みについても柔軟に相談できたので、最後の学生生活を大切にしながら参加できたのが印象に残っています。

元々PR会社を志望していましたが、いまいち業務のイメージがつかめなかったのが本音です。その点、インターン制度があったことで、学生のうちから、具体の仕事内容やプレスイベントにも参加させていただき、業界理解が深まりました。

インターンはあくまで希望制で、PRの仕事に少しでも早く触れてみたい方、自分なりに理解を深めてから入社したい方にとって、それぞれのペースや状況に合わせて参加できる制度になっています。

ピアスタでは今後もKMCの魅力をお届けする記事を公開していきますので、ぜひチェックしてみてください! 

KMCでの働き方に興味のある方はこちらから! 

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〈学生向け 長期有給インターンシップのエントリー受付中〉
https://www.kmcpr.co.jp/recruit/jobs/job003748/

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