INTERVIEW

森島 みなみ

入社のきっかけを教えて下さい。

これまで2社経験してまして、最初にPR代理店でPRの経験を2年間積んで、そのあと化粧品や健康食品の製造・販売を手掛ける事業会社でのPRを2年ほど経験を積んだんですが、その後の自分のキャリアを考えたときまだPRパーソンとしての経験が足りないなと思い、もう一度PR代理店に立ち返って経験を積みたいなと思ったのがきっかけです。
たまたまPRライター探していたときに、「テレビに強いPR会社」という点で、経験を積んで自分にはないコネクションを作れたら今後の自分のキャリアに強いな、と思いました。

現在はどのような業務を担当していますか?

アカウントチームで、具体的にはクライアント様との窓口になってニーズを聞き、どういった媒体がいいのか、どういった切り口でニュースを持っていったらいいのか、という戦略的な部分を担当しています。
比較的メディアに取り上げられるのが難しい商材や医療クリニック様などのセンシティブな分野を担当することが多いので、どうしたらメディア担当者に興味を持ってもらえるのか?と切り口を考えたり、なかなか思ったような露出ができていない時のクライアント様へのフィードバックやケアにはすごく気を付けています。

どのような点にやりがいを感じますか?

メディア担当者の方も慎重になる分野のクライアント様を担当している分、私たちが提案した内容でメディア露出に繋げられた時はすごくやりがいを感じる瞬間です。高い壁を越えた、って感じで。
その他には、あるクライアント様で社内報の作成を担当していて、その業務の一環としてWEBのディレクションを担当することもあるんですが、自分が提案したデザイン、中身がカタチになるというのはとても達成感を感じますね。

森島さんにとってPRとは?

答えが正しいかわからないのですが、シンデレラにおける魔法使いのおばあさんみたいなイメージです。(笑)
なかなかきっかけがなければメディアに取り上げられないかもしれない商品やサービスってたくさんあると思うんですよ。
それをいかに私たちが魔法をかけて、メディアに取り上げてもらったり、その先のお客様の手に取ってもらったり、注目される機会を作ることで、良い商品やサービスを世の中に広めていく。
そういった意味で、シンデレラのおばあさんのような立場になるのかな、と。

KMCの魅力は?

元々「個性が立っている」メンバーが多いので、みんなの個性を受け入れられる環境にありますね。
それぞれバックグラウンドが非常にユニークで、元アパレルの広報だったり、テレビディレクターだったり、それぞれの専門分野で培ってきた個性を持ち込んでも、それぞれが尊重されています。
あと基本的な働き方も非常に自由なので、責任は伴うんですが自由にやらせてもらえて仕事がしやすい環境だと思います。
たまに失敗するときもありますが、上司も「失敗してもそれを糧にまた次頑張ればいい」というスタンスなので、失敗を恐れずにいろいろと新しい経験ができています。

これから応募する方にひとことお願いします。

すごく個性的な人が多いので、個性的な方大歓迎です。
あとは自由に仕事ができていろいろな新しいことにチャレンジできる環境なので、チャレンジ精神が旺盛な方に是非来て欲しいと思います。

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