INTERVIEW

伊東 正樹

入社のきっかけを教えてください。

KMCに転職したのは26歳のときです。PR業界は未経験でした。

学生の頃から一貫して国際協力・途上国の開発分野に興味があったんです。特に中東地域での紛争解決や難民問題に関心があって。卒業後も、長期休暇中に現地に行ったり、国内のNGOイベントや活動に参加したりしていました。

でも、関わっていく中で次第に「現場がすべてではない」という視点も生まれてきたんです。大きな問題を解決するには、普及・啓発など大きなスケールでの活動が必要なんじゃないかって。現場でできることの限界を感じて悩んでいた、そんなタイミングで、PR業界のことを知りました。

たまたま当時の勤務先でPR活動に携わったんですが……驚きましたね。メディアを通して情報が爆発的に広がるPRのパワーに。「これだ!」と思いました。

それでPRを本格的に身につけるために、すぐに転職活動をしたというわけです。

現在はどのような業務を担当していますか。

PR戦略局のマネージャー代理、AE(アカウント・エグゼクティブ)職です。クライアント企業の課題に対して戦略立案や、企画提案、プロジェクトの進行管理など、同時に8~10案件程を担当しています。

KMCに入社した当初は、そのスピード感に度肝を抜かれました。とにかく速い!日常的な業務のスピード感だけでなく、やはりPRというトレンドを扱う仕事柄、常に社会の動向に合わせたインプット&アウトプットが必要です。クライアントごとにニーズも違いますしね。

どのような点にやりがいを感じますか?

記者発表会やイベントが好きですね。クライアント企業の課題を解決するための様々な施策の中でも、特にプロジェクト案件は、みんなでひとつのゴールを目指す、社内外のいろんな人が携わる、熱い雰囲気が好きなんです。自分はもともと現場主義者ということもあり(笑)。

イベントは、PR成果が分かりやすく、チームの努力が目に見えることに、とてもやりがいを感じます。

伊東さんにとってPRとは

社会的に必要なサービスや、素晴らしい商品でも、知られていないものはたくさんあります。その魅力を広く周知できるのはPRの醍醐味ですよね。

この仕事は、自分の世界も広げてくれるんですよ。新たな案件に携わればクライアントとその業界について徹底的に調査します。すると「こんなに奥深い世界があったんだ」と、いつも感動させられます。

KMCの魅力は?

自分にやりたいことがあれば任せてもらえる会社です。自分は国際協力・社会貢献分野に興味があることも隠さず、周りの方に応援していただいています。もちろん好きな事だけやれるわけではないですが(笑)、最近はNGOやCSR関連の案件に携わることも増えて、ますます充実しています。

そんな風土があるから、KMCにはいろんなバックグラウンドを持った人たちが集まっています。個性的な人が多くて刺激的ですね。

これから応募する方にひとことお願いします。

たとえば自分の究極的な目標は、世論を動かすPRのパワーを平和維持に活用することです。KMCは自分らしい働き方を認めてくれる会社です。自分を殺さなくていいというのは、とても人生の充実に繋がると思います!

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