株式会社カーツメディアコミュニケーション

CASE STUDY

事例

国連UNHCR協会 - 難民支援の実態をニュース化

業種

サービスメニュー

スポットPRサービス

目的

紛争当事国にいる多くの難民を支援する国連機関だが、紛争に関するニュースが少なくなり、注目度が下がっても支援を必要とするケースが大半である。注目度が下がっても支援に必要な寄付を集めるためにニュースを活用したい。

実施内容
紛争絡みのニュースはないため、現状の実態を示す数値データをデザインで可視化した「インフォグラフィックス」を作成した。一般に公開されている数値データも、そのままでは分かりづらい一情報でしかない。そこで分かりやすいデザインを入れることで意味のある情報とすることができる。

戦略ポイント

難民支援の実態を国別の寄付額としてグラフィカルに表現した。そうすることで、経済規模と支援規模が比例していない実態が浮き彫りになり、主にSNSで多数のコメントがついて話題となった。いわゆるニュースがなくても情報をコンテンツに変えることができる一例である。

CASE STUDY 一覧へ

お問い合わせ・資料請求

CONTACT
電話でのお問い合わせ
03-6427-1827

営業時間:平日 10:00 ~ 18:00 土日祝休