CASE STUDY

    要望

    現役医師でありながらYouTuberとしての顔を持つ代表が運営する健康解説動画チャンネル「からだプラン」の認知を高めたい。

    課題

    現役内科医という専門性があるものの、ストレートなアプローチだと医療・健康系のメディアが中心となるため、一般ユーザーへ拡がらず、認知拡大につながりにくい。

    解決策

    メディアコミュニケーションの方法として、大きく仕掛けるプレス発表会ではなく、距離が近くインタラクティブなコミュニケーションが取れるラウンドテーブルを実施。

    活動時期が梅雨前のシーズンだったため、梅雨に起こりやすい体調不良を総称して「梅雨バテ」とし、季節に絡めたキーワードでメディアフックを作った。また20~50代男女に一般調査を行い、梅雨の体調不良の実態をあぶりだし、梅雨バテの問題定義とともに梅雨バテとは何か、症状、原因、対策を整理して発信。また、媒体の記事執筆の幅を拡げるため、簡単にできる梅雨バテ対策として、内科医である代表にオリジナルの経口補水液を考案し、作成のデモンストレーションを実施した。

    実績・結果

    ラウンドテーブルには、五大紙の新聞記者や女性系メディア、ママ系メディア、ライフスタイル系メディアのライターなど、12媒体が出席。約100媒体にて掲載される結果に。メディアからも専門分野について、身近な梅雨バテという新しいキーワードで解説してもらえたのは発見だったコメントを頂き、
    集中的に「梅雨バテ」のキーワードを発信したことからテレビの取材の報道連鎖も起こり、初のテレビ出演も獲得。

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