CASE STUDY

    要望

    コーヒーに含まれるカフェインやポリフェノールの、運動との相性の良さを訴求し、新たなコーヒーの飲用動機を作りたい。

    課題

    目に見えないカフェインやポリフェノールのよさを、どう画撮り(取材)してもらうか。

    実績・結果

    運動をする人が体ケアのためにコーヒーを飲む現場(取材できる場所)を作れないか。

    そこで、町場の銭湯をランニングステーション化し、荷物置き場や着替え場所を提供するほか、オリンピック長距離元日本代表の大島めぐみさん監修の銭湯周遊ランニングコースを制作。そしておいしいコーヒーが飲めるカフェカウンターを銭湯内に設置。

    ランナーの癒しの場という新たな需要を呼び出し、若者や外国人に見直されながらも廃れゆく銭湯文化の新たな生き残り戦略として報道される。

     

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