CASE STUDY

    要望

    オーガニックコットンの普及による有機農地の拡大と環境汚染の改善を目指す活動『オーガビッツ』や、食品廃棄物を衣服に再活用する取り組みを通し、社会貢献とビジネスの両立をはかるプロジェクト『フードテキスタイル』のPRをしたい。

    BtoB企業のため、業界内では知名度が高いものの、一般における企業名や事業内容の浸透は不十分のため、メディア露出を増やし、ブランド及び企業の認知獲得につなげたい。

     

    課題

    企業として広報部がなく、業界・専門媒体以外のメディアとのリレーションがなかったため、広報機能の強化や、発信する情報を戦略的に構築・開発する必要があった。

     

    解決策

    一般への広がりを考慮した文脈策定・情報開発を積極的に行い、継続的な情報発信を行った。まず、主力となるオーガニックコットン関連製品では、コットンをインテリアに活用する方法を専門家がレクチャーする体験型のワークショップ兼ブランド説明会を、プレスと一般それぞれを対象に企画・実施。

    また、飲食店や食品加工工場で余った、コーヒーの絞りカスやキャベツの芯から染め上げたシャツやバッグなどの製品PRでは、食品のフードロス問題に着目。飲食分野における大手企業がフードロス関連の事業を開始するタイミングに合わせて”ファッション業界からの解決策”という切り口で、メディアへ訴求した。

     

    実績・結果

    ワークショップには、女性・ファッション、ライフスタイル媒体等が取材に参加。担当者の個別インタビュー獲得にも繋がり、ブランドコンセプトや事業の社会貢献性が伝わる記事が拡散した。また、一般の部では専門家・参加者からのSNS投稿により様々な層へのリーチを獲得した。

    製品PRでは、ファッション・食品媒体だけでなく、全国各地の五大紙・大手経済紙などに掲載。さらに情報連鎖を起こし、国営放送の朝のニュースや関西TV局のOAを獲得した。

    一覧に戻る

    お見積りやご相談など、
    お気軽にお問い合わせください。

    TEL.03-6261-7413

    営業時間:平日 10:00 ~ 18:00 土日祝休